トップをねらえ2! 劇場版

トップをねらえ2! 劇場版トップをねらえ2! 劇場版
(2007/01/26)
福井裕佳梨坂本真綾

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最初の方はどうでも良いというか。なんというか似非SFのような香り(まあエーテルなんてものが存在する世界であるトップをねらえにそんなことをいうのも野暮なのですが)がして好きになれませんでした。科学じゃなくて魔法で動いている感じがするというか。努力と根性はいいんですが2は努力よりも根性の方に比重をおきすぎているような感じがします。

最後のノリコ達が帰ってくるシーンを地球側から描いたのは大変素晴らしいなぁと。というかその直前に地球が消滅寸前までいっていたんですが、あのまま消滅していたら果たしてどうなっていたのやら。

ストレンヂア -無皇刃譚-

ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版
(2008/04/11)
山寺宏一長瀬智也

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前から気になっていた時代劇アニメ。

ストーリー自体は不老不死の薬に狂った大陸の王様が妙薬となる子供の血を手に入れるために日本に特殊部隊を送り込んだというありがつなものなのですが、殺陣がすごいですね。特にこの表紙にもなっている金髪のあんちゃんと主人公である名無しの動きがすごいすごい。もうぐりぐり動くし、血みどろ全開です。

金髪のあんちゃんはたぶん体術の才能がありすぎて本国ではかなう相手どころか対等に戦える相手すらいないままあんな強さを手に入れてしまったんでしょうね。異国に来て初めて全力を尽くしてもかなわないかもしれない相手を見つけて嬉しかったと。なんともまあ乙女チックな方です。才能がありすぎるというのもある意味不幸という例として挙げられるかもしれませんね。

王立宇宙軍〜オネアミスの翼〜

王立宇宙軍〜オネアミスの翼〜王立宇宙軍〜オネアミスの翼〜
(1999/08/25)
森本レオ弥生みつき

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GAINAXの宇宙ロケットもの。

それなりに発展しているとはいえダントツに裕福とは言えないような国家に成立している王立宇宙軍。一度も宇宙に行ったことがない宇宙軍と陰口を叩かれる中、シロツグがひょんなことから宇宙を目指し始めたところからみんなにその熱気が広がり、最終的に敵軍が迫る中宇宙ロケットを打ち上げてしまうお話。

NASAやソ連の宇宙開発局の初期宇宙開発の宗教がかった熱意もこんな感じだったのではないだろうかなぁと。私達の世界ではアメリカやソ連のような超大国が存在したおかげで初期投資が莫大な宇宙開発を行うだけの余り予算がありましたが、オネアミス世界では超大国と呼ばれるものがないまま戦国時代のような状況のまま科学技術が発展してしまったのでしょうね。そういう意味で少ない国家予算からすぐにはリターンが返ってこない宇宙軍なんてものを20年以上にもわたって維持してきたオネアミス王国はすごいです。先見の明ありすぎ。

トップをねらえ! 劇場版

トップをねらえ! 劇場版トップをねらえ! 劇場版
(2007/01/26)
日高のり子佐久間レイ

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トップをねらえ、をあちこち編集したり新しいシーンを付け加えたりして1本の劇場用映画にした1本。

ノリコが初の亜光速戦闘で父親の船であるるくしおんと接触するシーンは見たことがなかったので驚きました。太陽系からだいぶ離れたところで遭難した船なのにどうして太陽系に突っ込んできたのかとか思いましたが、ノリコの父親の地球を思う執念が太陽系に導いたのかなぁと思い直しました。

トップをねらえは後半のガンバスターが登場したからが見せ場ですね、やっぱり。作品の名前がトップをねらえじゃなくてガンバスターだったっけ?とか思うこともしばしばですし。

宇宙怪獣の数もそうですが、銀河中心殴り込み艦隊の数もすごいというか。キロ単位ではかった方が良い宇宙船が万の単位に近いところまで用意できるなんていったいどれだけの人的資源と物的資源を所持していれば出来るのやら。そのわりに火星植民とか他惑星に植民している様子が見られませんし、この世界の地球の生産体制はかなり謎です。

劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-

劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-
(2007/02/21)
南央美上田祐司

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機動戦艦ナデシコ劇場版。

劇場版だけあってメカやキャラクターの綺麗さが半端じゃないですよね!それがぐりぐり動くからとてもかっこいいです。結構前に作られたもののはずなのですが、今見ても普通に楽しめます。

ルリやユキナが特に可愛いです。というか大人の女というキャラより少女と大人の中間くらいにいるような女の子キャラの方が可愛く映えるような絵柄ですよね。

こういうメカニクルなものって洋風な名前に走りがちなのですがアマテラスだのシラヒメだのちょっといきすぎなくらいの和風な名前が出てくるから地続きのような世界のような感じがして面白いです。空中に浮かぶモニターとかなら漢字と英語をごちゃ混ぜにした方がわかりやすいですしね。直感的なものは漢字、詳しいデータは英語と使い分けている感があって好きです。

ホーホケキョ となりの山田くん

ホーホケキョ となりの山田くんホーホケキョ となりの山田くん
(2000/11/17)
朝丘雪路高畑勲

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朝日新聞の四コマの映画版。

全編にわたって水彩画風の塗色がされているのが大きな特徴です。

ストーリーの方は・・・やまなしおちなしのんびり日常が続いていくという感じです。サザエさんから昭和色と事件性を取り払って平成色に塗り直したらこんな感じになるのではないでしょうか。

映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡
(2005/04/22)
矢島晶子ならはしみき

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映画クレヨンしんちゃん。

地に足ついた感じで面白く観れました。世界を救うとかそういう話は大げさになりすぎて現実感を損なうのが常なのですが、オカマ軍団が前面に前に出ることで良い感じに真が抜けてよかったです。

劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ

劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ
(2005/12/22)
松本梨香大谷育江

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ポケットモンスター映画。

しかし最近のポケモンは知らないやつばっかりですね!わかるのがピカチュウとニャースとゼニガメくらいしかいませんでした。ポケモンなのに人間語を普通に話すやつもいるしね。

映画 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望

映画 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望映画 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望
(2004/04/23)
矢島晶子ならはしみき

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映画クレヨンしんちゃん。

タイトルからすると時代劇のようなものかと思っていたんですが、実際はSFを基本骨格に据えた戦国時代絵巻といった感じでした。未来の道具とかそういう便利グッズが戦国時代にいる間はでてこれないようになっていたのでとても面白く見れました。

最後のカンタムロボVSお城ロボの戦いは必見というか。重量感あふれる動きが素敵です。

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い スペシャル版映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い スペシャル版
(2007/12/05)
水田わさび大原めぐみ

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映画ドラえもん。

う〜ん・・・いまいち。

秘密道具が前面に出すぎというか、そもそも舞台にしている魔法の世界がもしもボックスで作られた仮想の世界のような感じのところですから観ているこちらとしては劇中劇を観ているような感じになってあまりのめり込めませんでした。

ベクシル-2077日本鎖国-

「ベクシル-2077日本鎖国-」特別装幀版「ベクシル-2077日本鎖国-」特別装幀版
(2008/01/25)
朴ロ美黒木メイサ

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21世紀中盤、アンドロイド技術の高まりに対して行われた国際規制に反発してハイテク鎖国を断行した日本。鎖国から十年がたち、アメリカで日本製のアンドロイドが不穏な動きを見せているところからアメリカの特殊部隊SWORDは日本潜入を決意。潜入した特殊部隊員がそこで見たものは−−−日本がハイテク技術を用いて鎖国をするという展開は素晴らしいですね。この展開だけでご飯十杯くらいはいけます。ただ、その後がいただけなかったかなぁと。日本をあんなことにした総元締めが頭の悪いアメリカ人といった感じですし、あんな人間に全権を渡すほど日本人は阿呆じゃないですし。日本人が絶滅してしまうというところに韓国系のノリが入っているなぁとも感じました。

それはそれとSWORDの特殊部隊員が装備しているパワードスーツがかっこいいですね。ロケット噴射らしきもので低空飛行すら可能というのはどこの戦術機ですか。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
(2002/11/25)
矢島晶子ならはしみき

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いい話でした。

特にひろしの人生を走馬燈のように濃密に描写していったシーンは思わず涙ぐんでしまいました。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
(2003/11/28)
臼井儀人矢島晶子

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映画クレヨンしんちゃん。

いい時代劇でした。

現代の価値観を羨みつつも自分達の価値観を遵守する生き方を選ぶ春日の国の人たちが素敵です。こういうタイムスリップモノは現代人が現代の価値観を絶対によいモノだと決めつけて押しつける傾向のある作品が多いのですが、そういう感じがいっさいなくて良かったです。

映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝

映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝
(2003/04/25)
矢島晶子ならはしみき

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クレヨンしんちゃん映画化初作品。

後の映画シリーズで恒例になった家族の力といったテーマ色が希薄ですね。神秘の国に隠された秘宝を巡る争いに巻き込まれるという冒険モノのスタンダートな話の流れとなっています。

一番違和感あるのはブリブリ魔神。あのぷりぶり左右衛門の姿形でかっこいい感じに表現されているから違和感抜群というか。

秘宝を狙った悪の組織の連中の末路はいい気味というか。自分の欲求すら言語化できない人間の末路としては上等な方に入るのではないかと。

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
(2004/11/26)
矢島晶子ならはしみき

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微妙〜。

スウィードボーイズの教祖様のモデルはどう考えても麻原○光以外の何者でもないんですね。

というかしんのすけ達は阿呆な教祖の傍迷惑な機械の巻き添えを食っただけで完全な被害者じゃないですか。これで”栄光”とか言われても・・・。ごく当たり前の行動をしているだけでとりたてて何かを言うようなことじゃないですよね。

それと熱海の一有限会社が警察組織に介入して自由自在に冤罪を被せることができるって、この日本やばすぎでしょう。間違いなくオウムあたりに乗っ取られてます。死んでも住みたくない世界ナンバーワンといったところでしょうか。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
(2007/11/23)
矢島晶子.ならはしみき.藤原啓治.こおろぎさとみ

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かなりキました。

宇宙人の使った小惑星爆破用爆弾が何の因果かシロのお尻にくっついてとれなくなっちゃった、というクレヨンしんちゃんの映画のパターンであるなんだかなぁ〜的な始まりなのですが、その後がすごいすごい。爆発すれば地球が消滅するからシロごと地球外に放逐しろという誰にも破ることのできない”正義”と自分たちの家族を守りたいという”愛情”の狭間で揺れる野原一家の姿は見ていると涙が出てきそうです。

UNTIの長官はあれですね、官僚。頭はいいんですが、数字に振り回されすぎて全体が見えていないというか。あんな人間を組織の長につけちゃダメですよ。ああいうのは参謀のようなある意味無責任な地位に就けて活用すべきですね。

映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険
(2003/11/28)
矢島晶子ならはしみき

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最高。

クレヨンしんちゃんの映画なのですが、これが面白い面白い。たぶんクレヨンしんちゃんの映画シリーズの中で一番好きです。

オカマの双子魔法使いによる地球侵略計画、魔法によって召還されるアクション仮面、カンタムロボ、ブリブリ左右衛門の三人、可愛い人形だと思いきや正体が○様だったトッペマ、そして世界の命運をかけたばば抜きから始まるガチンコ体力レースと神展開の連続です。特にババを賭けた体力レースは視点がぐりぐり動いて迫力がありまくり。凡百な出来なアクションなど歯牙にもかけないクラスの素晴らしさです。

映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王

映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王
(2002/11/25)
矢島晶子、ならはしみき 他

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映画クレヨンしんちゃん。

見た最初の思ったのがしんちゃんの顔がだいぶ違うな〜ということ。そういえば昔はこんな丸っこい顔だったような気がします。ねねちゃんとかも今ほどはっきりとした性格付けが行われていなくて、普通の女の子といった感じです。

映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!
(2006/11/24)
矢島晶子、ならはしみき 他

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映画クレヨンしんちゃん。

え〜と・・・なんなんでしょうか、この映画。正直感想がつけづらいです。踊りは世界を超える、ということでしょうか。

サンバを広げるために街の住人自体をコンニャクローンで取り替えて強制的に踊らせ続けるというすごいんだか悪いんだかよくわからないことを実行に移してしまった人が敵役なので、いまいち物語がすっきりしていません。やっていることは悪人そのものなのに目的が正当というか否定しづらいことなのでむやみやたらに否定することができません。最近日本によくいる目的だけは正当だけど手段が最低という人たちのオマージュですかね。

映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃

映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃
(2005/11/25)
矢島晶子、ならはしみき 他

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クレヨンしんちゃん映画。

世界を滅ぼす怪獣を倒すため、正義のヒーローに変身だ!というのがコンセプト。

ヒロシとしんちゃんはいいのですが・・・魔法少女に変身するみさえというのはどうかと。それもかなりかわいいし。本性がみさえだと知っていなかったら普通に応援していると思います。魔法って恐ろしいですね。

途中正義のヒーローになれる未来世界への召還を待ちわびて実生活ががたがたになっていく様はネトゲーにはまってリアル世界をほったらかしにしていくゲーマーを思い起こさせるものでしたね。最終的にリアル世界に復帰するのがしんちゃんシリーズらしいというかなんというか。

映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦
(2004/11/26)
矢島晶子、ならはしみき 他

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クレヨンしんちゃん映画シリーズ。だいぶ前のやつですね。

この作品はかなり好きです。実体化できる電子生命体という設定もさることながら素晴らしいのはしんのすけの作ったぶりぶりざえもんの物語ですね。ちょっとじんわりきました。

そしてぶりぶりざえもんがした最初で最後の人助けがしんのすけ達を助けるということ。そのまま何も言わずに消えていくところに潔さと儚さを感じてしまい、うるっときます。

しかしこの世界の国連ってどうなっているんでしょうか。正義の味方LOVEなんて名前の組織は存在しているという時点で日本人によって国連が牛耳られているような気がするのですが・・・。

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
(2005/10/28)
矢島晶子、ならはしみき 他

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クレヨンしんちゃん映画シリーズ。

今回はしんちゃん達が映画の中に入って大活躍するお話。映画の中の映画に取り込まれるという劇中劇的な構成ですが、そこら辺は気にすることなく楽しめて面白いです。映画の中という設定を取り込むことでいろいろやりたい放題していますし(映画しんちゃんではいつものことですが)、最後まで面白く見れました。

最後の椿ちゃんとの別れは物悲しいです。というかこれって二次元に本気で惚れるオタクへのメッセージのような気がしてならないんですが・・・。

スチームボーイ

スチームボーイ 通常版スチームボーイ 通常版
(2005/04/14)
鈴木杏、小西真奈美 他

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メカ!メカ!メカ!

というわけで大変メカニカルな成分全開な映画でメカメカしさにめかされること間違いなしな映画です。

蒸気機関が発達した世界のことを確かスチームパンクというのですが、電子機器を使えない以上歯車とかの形を持ったシステムを構築する必要があるので、画面いっぱいに歯車でできたでっかい機械が横たわる光景が現れ、大変素敵です。科学的合理性とかは放っておいて、技術者が作りたいから作っちまったぜ!的な機械の象徴がスチーム城ですね。見ていて大変興奮しますが、作り上げる合理性というものが全くなく、宗教的な情熱によってしか作り得ないものだと思います。

それはそれとしてスカーレット、最初はただの嫌みなお嬢様という感じでしたが、最後の方になるとなんだか味が出てきてますよね。最初から満ち足りているからこそ、飢餓感のような情熱に惑わされることなくきちんと自分の判断ができているというか。

機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1

機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1
(2006/04/26)
石川英郎、長沢美樹 他

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ガンダムのCGものということで期待してみてたんですが・・・う〜ん?

なんというかいまいち。

普通の戦争映画という感じです。

とりたてて必要もなかったですね。

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
(2006/08/25)
飛田展男、池田秀一 他

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Gジェネのムービーで出てきたシーンが出てきたのが嬉しかったですね。でもGジェネの3Dで作られたムービーの方が情感が出ていていいと思うのは気のせいでしょうか。というよりロボットアニメってよほどの傑作でもない限りスパロボとかGジェネみたいな混合世界系の中に放り込まれた方が面白いですよね。サルファでシンジに諭されるキラとか。

それはそれとしてこのガンダム世界って気持ち悪いですよね。人が意識だけになっても存在して現実世界に影響を及ぼすってはっきり言って気持ち悪いです。人の残した情報が生きている人たちの中にも存在し、それが間接的に影響を及ぼすというのならわかるんですが、直接物理世界にまで影響を及ぼすというのはちょっと・・・。なんですか、あれは。人の意志でエネルギーが産出できるとでもいうんですか。無茶苦茶なのもいい加減にしろという感じです。人間の意志の力を認めるのはいいんですが物理的なエネルギーと精神的なエネルギーという名前が同じだけで実質全く違うものをごちゃ混ぜに取り扱うのはやめてもらいたいです。そのくらい分別をつけて作ってください。

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
(2006/02/24)
飛田展男、池田秀一 他

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すごく退屈でした。

別にカミーユが誰とくっつこうがどうだっていんですよ。こっちは人型ロボット同士のドンパチというか巨大な人型がそれぞれの主義主張を真っ正面から突きつけあうシーンが見たいのに、思春期の退屈でつまらない恋愛風景なんて見せられたって困るだけです。

最後のハマーン登場シーンは良かったですが。この調子だと三巻の出来もかなり不安。

映画ドラえもん のび太の恐竜 2006

映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 スペシャル版 (初回限定生産)映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 スペシャル版 (初回限定生産)
(2006/12/20)
水田わさび、大原めぐみ 他

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ドラえもんの声優さんが変わってからの映画版処女作。

とても良い映画ですね。きちんとした少年活劇といった感じで、観ていてとてもどきどきしました。

緑の巨人伝にもいえたことですが、声が変わってからのドラえもんって秘密道具が完全に脇役扱いというかただの”技術”として扱っていますよね。

以前のドラえもんでは秘密道具がすべてという印象があったのですが、秘密道具に頼らずにストーリーを積み上げていくその方式は好感が持てます。

それにしてもドラえもんの悪役は良いですよね。かっこいいニヒルな商売人だと思っていたのに雇用主の前ではしがないサラリーマンだったりとか笑えていいです。

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

というわけで観てきました。

感想は・・・いまいち。

悪役であるアセダクダークのキャラが薄っぺらですよ〜。子供向けだらといって適当に作らずにもっと深みのある悪役を作り出してほしかったです。

途中空戦シーンが始まったときは何事かと思いました。それもしんのすけの操る戦闘機がエンテ式だし。どこの震電ですか。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版
(2008/04/25)
三石琴乃、林原めぐみ 他

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ラミエルかっこいい〜〜〜!!!

やっぱり序の魅力はラミエルですよね!ええもう、断じてしまいたくなります。高次元物体を思わせるあの超変形もさることながら攻撃が届かないと見るやむきになって最大出力で砲撃をかけるラミエルがかわいいです。公式の擬人化使徒シリーズのラミエルはまだですか〜。子供っぽいむきになりがちなかっこいいラミエルたんをよろしくお願いします。

それはそうとシンジがいい味出していますよね。本編のシンジは本当に情けない男だったのですが、新劇場版のシンジのいうことは筋が通っています。サルファのシンジのように漢になることはないにせよシンジがどんなところにいきつくのかすごく興味が湧きます。

それはそうとDVDが二枚はいっていたのですがなんだこりゃと思いましたがどうやら兵器の名称字幕入りとなしで分かれている模様。ナンバー2が字幕入りです。個人的には兵器の名前があのエヴァフォントでずらーっと並んでいるのがツボなのでナンバー2をおすすめします。

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-"

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
(2005/10/28)
池田秀一、飛田展男 他

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スパロボZ登場の作品第二弾。

Zガンダムはスパロボでしか知らなかったのですがこんな作品だったのですね。ぶっちゃけカミーユのきれっぷりがすごいです。何らかの障害で持ってないとあそこまではっちゃけた性格にはならないでしょう。まあそんなこといえばシャアはロリコンの上マザコンの変態なんですが。

まあ人間なんてものは気持ちが悪いものなのでこんな感じで良いんでしょうね。その気持ち悪さを取り除いたのが昨今のアニメのような気もしますし。

それはそうとZはちゃんとロボットアニメしてましたね。逆襲のシャアはガンダムの名を借りた宗教戦争という印象が強かったのですが、こちらは戦争で病んでいく人たちといった感じで結構おもしろいです。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
(2001/03/25)
古谷徹、池田秀一 他

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スパロボZに登場とのことなので久しぶりに見てみました。

なんというか・・・頭のよすぎる人たちの理屈といった感じですね。西欧的というか自我というものに振り回されて苦しんでいる人たちを描いた映画だと思います。だからこそ感じる人、ニュータイプというものが”新種”の人類として特別扱いを受けるようなことになっているんだと思います。

最後のアクシズが落ちるときのシャアとアムロの会話はいいですね。

劇場版 空の境界

池袋で空の境界の連続ショーをやっていると聞いたので早速観に行ってきました。

第一章 俯瞰風景


とにかく綺麗ですね。殺人、自殺、精神異常者といった通常醜いとされ異端とされているものまで綺麗に描かれています。この感覚は空の境界独特のものですよね。「 」に抱かれている世界観というかまっすぐ白く染められた世界に自分がいるような錯覚を覚えます。

あと鮮花かわいい〜!もっと出番を!もっと出番を!ロングのお嬢様は素敵ですよ〜。

第二章 殺人考察(前)


異端者達の恋愛模様という言葉がぴったりです。二重人格者にして殺人衝動持ちの両儀式と殺人をした式すら信じ続ける恋に狂った黒桐。今はやりのヤンデレの走りですね。最も式は恋に狂っておかしくなったのではなくて元々異常者だったのが恋によって正常な方向に走ろうとしたのを精神の防止機構がストップをかけるために殺人に走ったというのが真相ですが。ヤンデレとは逆ですね、ちょうど。

第三章 痛覚残留



え〜上でロングのお嬢様は素敵だといいましたがこれはちょっと勘弁して欲しいです。いくらなんでも楽しみのために人を殺し続ける殺戮者に萌えろというのはちょっと無理がありますよ。無痛症で感じにくいというのもかなりマイナスですし。ルックスだけ良くても心の方が乏しいんじゃ良くできた人形と同じですよ。この人これからどう生きるんでしょうか?どっちにしろ味けのない人生を送りそうです。

それとテンプレートを変更しました。しばらく使っているとあちこちおかしくなってくるのはなんなんでしょうかね?まあ気分を変えるのにちょうど良いのでいいんですが・・・。

ドラえもん のび太と緑の巨人伝



ぶっちぎりの良作。声が変わってからドラえもんは少し離れていたのですが機会があったのでこの映画を見に行ったのですがこれが面白い面白い。声が変わったドラえもんは前の乳母さんのような完全母性主義なロボットではなくてちゃんとしたのび太の”友達”ですね。他の子達もかなりロールが変わっていて驚きました。ジャイアンは子供の無邪気さ故の乱暴者といった感じで、スネ夫はただの臆病者からどんな状況でも色気を忘れないジゴロ(笑)の卵みたいな子に、静香ちゃんはただひたすらかわいくなってます。新しい声優さん達がキャラクター達になれてきてオリジナリティーを発揮してきたからこそこの映画が面白くなった感じです。

映画のストーリーはSF的な(要はいつものドラえもん世界ですが)世界観を母体にジブリ風の演出を行ってでも全体としてはドラえもんという雰囲気です。何より素晴らしいのはドラえもんの秘密道具がどうしても必要な最小限度しか使われていないところです。クライマックスシーンでのび太がドラえもんの道具なしで立ち向かう姿はまさにかっこいいの一言。のび太が本当の勇気を持っていると実感できます。

演出なのですがもうね、完全にジブリ。ジブリです、ジブリ。ネタばれは避けますので詳しくは言えませんが巨神兵のレーザー砲撃を複数用意してかつ撃ちたい放題にした武器が登場します。あとFate桜ルートにでてきた影の巨人みたいなのがうじゃうじゃと。これ作った人絶対Fateやってますねー。

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新劇場版新世紀ヱヴァンゲリヲン・序感想

昨日に引き続き再チャレンジして今日こそ観てきました。

圧巻だったのはヤシマ作戦ですね。ラミエルの超変形すげー!と思いながら見ていました。元々のアニメでは山のような動かないイメージだったラミエルが一気に活動派に一変ですよ!変形パターンもヤマアラシのようなとげとげパターンを除けば全然異なるパターンばっかりですし。個人的には星型のようなビーム発射形態が好きです。残念だったのはビーム同士が干渉しあってぐにゃりと曲がるシーンが削られてしまったこと。あのシーン好きだったんですよね。

全体的に見所は使徒及び使徒戦でしたね。バンカーバスターのような爆弾をクラって平然としているサキエルもかっこいいですし、ぐねぐねと骨骨な腕が動き回るシャムシェルも気持ち悪くていいですし、ラミエルは静止しているように見せかけてわずかづつ回転しているしと使徒の細かい部分がグーンとレベルアップしているように思えました。

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ヱヴァンゲリヲン見れませんでした

今日意気揚揚とヱヴァを見に行ったのですが見れませんでした。渋谷のアミューズCQNというところにいったのですが16時20分からの回がすでに満席売り切れ状態で泣く泣く帰ってきました。人気なんだなぁ、とあらためて「エヴァ」のすごさを実感しました。

映画のチケットはチケット屋で前売り券を買うと500円くらい安くすんで便利です。渋谷では渋東シネタワーの横にある小道を少し行ったところに一軒あります。ダヴィンチコードを見に行ったとき、道に迷って人に尋ねたところ、親切なことにこのお得なワザを教えてもらいました。

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トランスフォーマー感想

トランスフォーマー公式サイト

ローソンの旗広告に写っている機械的な目が気になっていたので見に行きました。内容はロボ・ロボ・恋愛でしたね。車やヘリからの人型ロボットへの変形が圧巻でした。凄く滑らかでこれを見るだけでもこの映画の価値ありです。個人的には味方側のロボより敵側のメガトロンの飛行機への変形が一番好みでした。予告編にもチラッとでてきていました。
ロボットとロボットの戦いはガチンコの殴り合いといった表現がピッタリきそうです。日本のロボットアニメと違って何か技があるといった風ではなくてありあわせの体や変形させた手でぼこぼこ殴っていくといった感じでした。戦車から変形したロボがやけに印象に残りました。