バッカーノ!2002(A side)



題名どおりの”馬鹿騒ぎ”を描くこのシリーズですがあいかわらずおもしろいです、そして登場人物が相変わらず多いです。書いてる作者さんは混乱しないんですかね?読んでるだけで全部把握するのは無理と放棄している自分には絶対出来ないというのはわかりますが・・・。
それはそれとしてクレアこと”葡萄酒”の曾孫が出てくるとは驚きでした。というかあの人年をとるんですね。無敵すぎる印象が強すぎて爺になったクレアというものが想像できないです。
所々に出てくる”模倣猫”というのが今回の黒幕っぽいのですが、それによると個人的に一番好きな”列車編”をなぞるように物語を進めていくとのこと。楽しみです。クレアの親分がいないんですがどうする気なんでしょうかね。シージャック犯たちがことごとく返り討ちになったもう一方の豪華客船も気になります。前後編のバッカーノは後編の方が10倍くらい楽しいので本当に楽しみです。

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リムーブカース(下)



五千年前から転生を繰り返し、生きてきたサルトルの物語。それに加え、サルトルを罠にはめようとするもう一組の転生者ナルギスタイが登場し、事態は加速していきます。500メートルクラスの天使のロボットが登場したときはさすがこの作者!あいかわらずでっかいオーバーテクノロジーが好きだなぁと思いました。

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受け攻め度チェック

受け攻め度チェック
当たってるような当たってないような・・・高木ブーが父親ってなんじゃそりゃw
高校生の娘が彼氏を連れてきたんだが
ぎゃわー。
問.3 描き分けなさい〜欧州編〜
ところどころおかしいw
体調が悪いときにすべきこと、してはいけないこと
水を飲むっていうのは同意。
ええぃ!メディアワークスの「トリコロ」特装版は化け物か!
読みたいけど高そう・・・。
海王星外側に第9番惑星の可能性、神戸大が理論予測
個人的に雷王星が好みなんですが。

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Fate/Stay Night[Realta Nua]



Fate/zeroが予想以上に面白かったので本編を購入。PC版が本当は良かったのですがパソコンのスペックが足りないのでPS2版を購入。フルボイスになってたのは良かったです。凛の声とか最初違和感ありまくりでしたがそのうち慣れました。人間の適応力ってすごいです。

ヒロインが三人いてどのルートに進むかで展開がまったく違ってくるのですが個人的に好みだったのは間桐桜ルートのHeaven's Feel。桜が力を手に入れたことで調子に乗りまくって暴れまわるけど手遅れになる前に欲しかったものがすぐ近くにあったことに気付くという展開がツボでした。人間よっぽどはっきりした形で示されないと自分の見たいものしか見ないという性がでてて良かったです。

プレイ時間は2日と10時間ぐらい。計60時間くらいなので意外とかかったです。

奈須きのこ氏の作品に共通して言えることですが魔術と魔法の分け方がおもしろいです。「その時代の権力・技術・資金をどれだけ投入しようと絶対に不可能なこと」を成すのが魔法ということで昔は魔法と呼ばれていたものも今ではただの技術や魔術になってしまっているというのは無常観があっていいです。しかしこの定義だと「今の人類にできること」を正確に把握していなければ何を「魔法」と呼ぶか決められないと思うんですがどうなんでしょうか。もしかしたら奇跡認定局みたいに現在の「魔法」に分類することを調査している部署があるのかもしれませんね。

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リムーブカース(上)



伊達将範著。紀元前に果たされた決闘、相打ちに終わった二人は神への呪いの言葉を残して息絶えた。時は現代。平凡な女子高生柊夏菜の目の前で自動車が狙撃炎上していく所から物語は始まる。彼女の命をねらう謎の超兵器群を使う黒衣の剣士、アメリカ軍の超能力研究チーム、謎の天使、突然の非日常に追いやられていく柊夏菜。彼女にかけられた呪いとは、黒衣の剣士の真の目的とは何か−−−
オーパーツや超古代文明が当たり前に出てくるDADDYFACEの作者なんですがこの本も似たような系統の本です。主人公の陣内悟が能力面で完璧超人の無敵王化してますが神代から人生やってればこのくらいは付いてしまうものなのかとなんか納得してしまいます。表向きの完璧さがあるがゆえにその内面の苦悩が引き立ってますし。下巻に期待。

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BS6005に何が起こったか

BS6005に何が起こったか―宇宙SF傑作選〈1〉 BS6005に何が起こったか―宇宙SF傑作選〈1〉
小松 左京 (1996/11)
アスキー
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小松左京の宇宙SFを集めた短編集。歩み去る、人類裁判、BS6005に何が起こったか、神への長い道、あなろぐ・らゔ、の五本が収録されています。日本沈没の第二部を読んで小松左京熱がまたぶり返してきたのですがやっぱり面白いですね。BS6005とあなろぐの二本は正直意味不明ですが他の三つはおいしく読めました。個人的にすきなのは「歩み去る」。徒歩で宇宙に進出していくというアナログな感じが素敵です。

小松左京の日本沈没のパロディ「日本漂流」が読みたいのですがどの巻に収録れているのかわからない・・・。地道に探すしかないんですかね。

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日本沈没(第2部)



名前のとおり小松左京著「日本沈没」の続編。小松左京本人が高齢なので代わりに谷甲州が執筆してます。そのせいもあってか小松左京色は薄めな感じでした。鳥飼外相と中田首相の政策論争のところに小松左京な感じの俯瞰の視点から見た文章があったくらいでしょうか。執筆者が違うという時点であまり期待はしていなかったのでこんなもんでしょうか。

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お前らをダメにした一言

お前らをダメにした一言
ダメにな〜る・・・ダメにな〜る・・・。
【ネタバレ】バッドエンドって何か魅かれるものがあるよな
Fate/zeroの後書きを思い出した。
漫画の中でしかなさそうなのに現実であったこと
塾でカバンを忘れて帰ったときは自分に驚いた。

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アストロノト!



魔法の存在するファンタジー世界で月面踏破を目指すお話。読んでいて退屈というほどではないんですが面白いというほどでもありませんでした。普通な感じの出来です。未来からきたヒロインのために死を覚悟して月面に残った主人公が軌道船に戻る手法にはちょっとときめきました。

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DSでこれはやっとけってゲーム

DSでこれはやっとけってゲーム
ヨッシ−アイランドかな・・・。
時代を越える、モテエリートの恐怖
時代が違いすぎて理解されないような気もしますが・・・どうなんでしょう?
ライバルキャラクターが登場!!『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』
見れば見るほど「僕の考えた強いキャラ」的な匂いが漂ってくるんですが・・・。
【AIの進歩が止まらない】2029年には人間レベルのAIが実現
機械の反乱とかがあるんでしょうか?
絵の練習がてら安価絵する
かわいい。

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妙なる技の乙女たち



小川一水最新作(2008.2現在)。前作の天涯の砦とは大分違った印象の本でその世界で生きる女性達を描くためのアイテムとして軌道エレベーターのようなSF的なものが配置されているといった印象を受けました。シンガポールのリンガ諸島に設置された軌道エレベーターを背景にその時代を生きる女性達の生きていく姿が書かれています。

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海を見る人



文末の後書きによると”ハードSF”に分類されるものを集めた短編集。まあ自分は科学的設定が間違っていようとそれらしく書いてくれれば信じてしまう方なので実際はどうだか知りません。どの短編も結構面白かったですが個人的に気に入ったのは「門」。時間パラドックスものの醍醐味ですね!思い人が実はずっと前から見守ってくれていたというシチュエーションはかなりくるものがあります。デモンベインの覇道瑠璃ルートみたいにこういうのが好きみたいですね、自分。

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ないから生まれるんだよ

939 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/02/18(月) 12:50:05 ID:I68lnNf1
677 名前:名無しさん@6周年 本日のレス 投稿日:2006/03/26(日) 05:07:47 14T35ZW60
思想的に偏った人間ばかりのここで聞いてもしょうがないけどさあ。

中国って儒教や道教が生まれた国だろ?
なんで現代中国は礼節とかが浸透してないんだろうな?

偏向抜きで説明できる人いる?


686 名前:名無しさん@6周年 本日のレス 投稿日:2006/03/26(日) 05:18:30 69WL8x310
>677
ないから生まれるんだ。
中国人は道徳心が無いから儒教が生まれた。
日本人は勇気がないから武士道が生まれた。
アングロサクソンはずるいからフェアプレーの精神が生まれた。

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涼宮ハルヒの暴走



涼宮ハルヒシリーズ第五弾。今回のタイトルは「暴走」でしたがどこらへんが暴走していたのかイマイチ。というかハルヒは常にアクセル全開ノンストップな感じなのでわざわざ暴走しているといわなくてもいいんじゃないかと思いました。内容の方は短編形式のものが三つ。特にストーリー的な進展はありませんでしたが鶴屋さんがなにやらキーポイントなキャラになりそうな予感。実は異世界人でしたなんてオチがついたりして。

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新世界より(下)



超能力によって崩壊した現代社会の千年後の姿を描くSF小説。雰囲気に慣れてきたせいか上巻ほどの気持ち悪さは感じませんでした。上巻では周りに振り回されるだけだった主人公がとにかく行動を起こしていたからかもしれません。この巻ではお祭りの日に突如として人類に反旗を翻した野弧丸率いるバケネズミと人間との戦いがメインとなっています。呪力を持つ人間にたかがバケネズミがかなうはずはないと高をくくっていた人間側ですがバケネズミ側に立つ人間”悪鬼”の登場によってあわや人類滅亡の危機にまで追い込まれてしまいます。それを防ぐため相手の切り札である悪鬼を倒しうる兵器サイコバスターを死の都と化した東京にとりに行く主人公一行。その動きを止めようと野弧丸側も追っ手を差し向けて−−−あとはまあ読んでのお楽しみなんですが悪鬼がこの時代の人間全てに備わっている愧死機構をいかにしてキャンセルしてたのかにはちょっと予想がついていたのでまあそんなものかなと思いました。それよりも驚いたのはバケネズミ。グロイというか黒いです。最後の最後で真っ暗なネタを出してきました。ある意味この物語はバケネズミの物語といっても過言ではないです。高いお金を出して買ったかいはありました。

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IBM、環境破壊から惑星を救うオンラインゲームを開発

IBM、環境破壊から惑星を救うオンラインゲームを開発
なんだかおもしろそう。
なるほどと思うエスカレーターの構造を活かしたアイデア広告
でもこれだと完成形が一瞬しか見えないですよね・・・。
深海 VS 宇宙
宇宙はでかすぎます。
こんなにかわいいのに本当は恐ろしい6種の動物
恐!
未来の人間はセックスロボットと恋に落ちるのか?
ロボットに意思はあるのかどうかの問題になるんだろうなぁ。

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つづくオン・マイ・オウン



フルメタルパニック長編第六弾。地球規模の天災に乗じてミスリルに対して攻勢を仕掛けてきたアマルガム。圧倒的な敵の戦力を前にわずかな抵抗も空しく敗れていく。時を同じくして宗介の通う陣代高校にも敵の手がのびる−−−注目すべきは宗介の心の変化でしょうか。シリーズが始まったときはただ生きるために戦争をしていた彼が日本の生活に触れてその生活とかなめを愛しいと思うまでになっています。決意は前々巻あたりでしていましたが勝算がほんのわずかの戦いに身を投じていきます。
笑ったのは陣代高校の避難。そりゃあ毎日の如く爆破を繰り返していればそうなるのも無理ないかなぁと思います。

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踊るベリー・メリー・クリスマス



フルメタルパニック長編シリーズ第五弾。この巻はまあ表紙を見れば分かるんですがテッサが印象的な巻でした。サングラスとマスクをしないとテロリストの真似事をしている自分に耐えられなくなるって・・・あんた本当に潜水艦の艦長なのかって思ってしまいます。

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ちょっとした奇跡を体験した

ちょっとした奇跡を体験した
グッジョブ。
体重を16キロ以上にすることができない12歳の少女
妙な体質もあったものです。
世界で最も恐ろしい動物 TOP10
ゲテモノという感じではないです。
スーパーマリオワールドでありがちな事
すごく懐かしい。青ヨッシ−はガチ。
軽い気持ちでやったらシャレにならん事態になった事を話そうぜ
注意一秒怪我一生。

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神の降臨

694 名前:水先案名無い人 投稿日:2008/02/12(火) 00:18:51 ID:b8J2T1Z/O
ある日大統領の前に神が降臨した。
「あなたは本当に神ですか」
「いかにも。この地上がどうなったのか様子を見に600年ぶりに降りてきた」
「神よ、質問です。このアメリカは本当に神の国なのですか」
「いかにも。この地は私が創った数ある大地の中でも唯一神の国として創造した」
信仰深い大統領は感激した。彼は神の国の大統領である自分自身に心底から誇りを抱いた。
ところが神は大統領を無視してキョロキョロ首を巡らしている。
「神よ、どうかしたのですか。何か探しものでも?」
尋ねる大統領に、神はこういった。
「白い人間よ、教えてくれ。神の国の住民である赤い人間はいったいどこにいるのだ?」

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新世界より(上)



超能力の発現により社会が崩壊し、”呪力”という呼び名で超能力が当たり前のように普及している千年後の日本を舞台にしたSF小説。最初はなんか退屈な感じの平和な社会だなと思っていたのですが”図書館”と子供たちとの出会いを期に真っ黒な思想をバックボーンにしたような展開が続きます。この本を買う決め手になったのが”図書館”の語る現代が超能力によって崩壊し、その後いかに超能力によって暗い時代が続いたかの羅列の部分ですが、黒いですね。完璧に性悪説に従って書かれています。読んでいて気分悪くなりました。

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カカなんて大したことはない

480 名前:元ネタはこれかも。ガ板「カカ」で検索[sage] 投稿日:2008/02/10(日) 13:03:00 ID:XXw0goCwO
カカなんて大したことはない。

お父さんはエンジニアでお母さんは大学教授で
幼い頃から名門サンパウロでプレーし
小学生の頃サンパウロジュニアで日本の山形に短期滞在して
その時お世話になった 老夫婦の恩を忘れず、ずっと手紙でやり取りし
02年ワールドカップで日本に来たとき、ブラジル代表戦のチケットを老夫婦に送り
その当時貰ったこいのぼりのおもちゃや 5000円札を今でも大切に持っていて
18歳の頃、プールで飛び込みをした時に脊髄を損傷し
視力がかなり落ちても夢を諦めずプロになり
イタリアの名門ACミランに移籍して 富と栄誉を手にして、
昔から付き合ってる幼馴染は クリスチャン・ディオール・ブラジルの偉いさんのご令嬢で、
すんごい美人で料理が上手なのに、メディアにしゃしゃり出たりせず、
ミラノの大学に在学中で、結婚の約束をしているのに
正式に結婚するまではセックスはしないと誓い、それを頑なに守った。


そんなドコにでもいるプレーヤー、それがカカ。

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家なき鳥、星をこえる



漫画「プラネテス」に登場する一人のテロリストに焦点を当てた話。彼、ハキムが自分の求める生き方と矛盾する社会に磨り潰され、テロリストになっていく暗い話ですが、最後にはハキムが自分の本当に求めていたものに立ち返るラストになっています。というか本当に気付いてよかったですよ。自分の求める生き方とは正反対の人生をたどり、だんだんと冷めていくハキムに思わず感情移入してしまいました。クライマックスのフォン・ブラウンを爆破しようとするシーンはセリフや場面を漫画で読んでいましたが別の視点から書いていておもしろかったです。タナベがハチマチだけでなくハキムまで救っていたというのは読むまでちっとも思い浮かびあがりませんでした。

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オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女



童話をベースにしてギャグテイストの話を展開していくシリーズの第四弾。相変わらず安定していて面白いです。この巻ではサブキャラに焦点が当たっている感じで大神さんら主人公ズはあんまり活躍していませんでしたが特に気になりません。北風と太陽をモチーフにした女の子限定暑さ我慢大会にでてきたエロ爺どもがとても素敵です。実際にこんな爺がいたら嫌すぎというかおまえら何歳だよという感じですが・・・。

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安心できない七つ道具?



フルメタルパニック短編集第七弾。救世主こと鬼の用務員さんが再降臨です。宗介のあつかう軍事兵器を軽々と乗り越えて敵を殲滅しようとする様は圧巻です(いや、そんな描写はありませんけど)。にしても校内の木や鯉に名前をつけてかわいがっているなんてなんだかよさげな用務員さんです。

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狼と香辛料(5)



中世の商売人と狼の話シリーズ第五弾。商売の話は相変わらずなんですがロレンスとホロの関係が微妙に変化してきていて気になりますね。元々偶然出会ってなんとなくで旅することを決めた二人だけにこういう悶着が必要なんでしょう。最後の締めっぷりは鮮やかでした。ロレンスとホロの関係が一段落したのは良いんですが商売の方はどうなったんでしょうかね?

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スパロボ史上最強の機体

スパロボ史上最強の機体
ダークブレインのHP回復は最悪でした。
猫の下ってこうなっていたのか・・・
微妙な感じ・・・。
長男・長女の苦労を語るスレ
次男です。
電撃文庫2月刊は第14回電撃小説大賞受賞4作や「狼」など13冊
結構読みたいのがあります。
漫画のキャラクターの描き分け方の重要なポイント
画像が笑えて仕方ありません。

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宇宙への帰還



”宇宙”を題材にした各作家達による短編集。これがまた非常によくできていました。どの短編もすごくおもしろくてあっという間に読んでしまいました。地球を食いつくさんと迫り来るダイソン球、イーグルドライバー達が見た白昼夢のようなもう一つの世界の話の二つがお気に入りです。

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